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男性が重いと感じる女性の共通点

執筆者の写真: VOCE 結婚相談所
VOCE 結婚相談所
2022年7月28日
読了時間: 4分

更新日:2023年5月26日



好きな男性と付き合っても、中々うまくいかずフラれてしまったり、浮気をされてしまう。


そんな女性にはある共通点がある事をご存じでしょうか。


もしこの記事の項目が当てはまる人は要注意。


自分の行動や言動を見直し、脱重い女を目指しましょう!




▼もくじ





┃束縛が激しい

お付き合いした男性とは毎日、できれば数分おきに連絡を取らないと不安!

という女性は要注意。

何故なら多くの男性はこの義務の様な連絡に負担を感じています。

過去に浮気をされた人はこの傾向が強く、彼の状況を常に監視していないと不安で仕方なくなってしまいます。


つまり

相手を信用していないからこそ不安になり、束縛してしまうのです。


束縛する事でプラスな事はありません。

「自分って信用されていないんだな」


「めんどくさいな」


「こちらの都合は考えてくれない自己中な人だな」


と感じ、関係が悪くなる事が大半です。


最初は辛く苦しいかもしれませんが、相手を信じる事を覚えましょう。

「あなたを信じるって決めたからね」


と行動で示す事で、真っ当な相手であれば必ずその気持ちを受け取ってくれます。


この子を裏切っちゃいけないという想いを抱かせる事こそ、一番の薬です。

そもそもあなたがいくら束縛しようとも浮気する男は浮気をしますし嘘もつきます。

そんな男と付き合っていても良いことはないので、見る目が無かったなと割り切って次に進みましょう。

「あの時私が連絡していたら」


「もっと毎日一緒にいれば浮気なんてされなかったんじゃないか」


と考えるのは無駄な時間です。




┃依存しやすい

彼中心の生活、とにかく彼の事が最優先!

この様に彼に依存してしまう女性も男性は重く感じてしまいます。

依存してしまう主な要因は、精神的な自立ができていないからです。


精神的な自立ができていないと、相手に依存する事で安心感を得ようとします。 また、無意識に対象者以外の人との関りを遮断したり、一人で何かする事も避けてしまいます。

これにより依存度が増し、彼がいなくなったら生きていけない。


というような極端な思考になってしまうのです。


正しいお付き合いとは依存するのではなく、精神的に自立したもの同士が一緒に過ごす事で、新しい価値観を共有したり、お互いの違いを受け入れていくものです。


依存癖があるなら、まずは精神的な自立を目標にしてみましょう。


┃プライドが高い 

 素直じゃない 

嬉しい時に「嬉しい」


感謝した時に「ありがとう」


悪いことをしたら「ごめんね」

自分の感じた事を相手に伝えないのは、コミュニケーションを遮断しているのと同じ。

「この人は何をしても何も感じていないんだ」


と思い、次第に何もしなくなります。


しかし、してくれない事に対しては敏感で、あからさまに不機嫌になったりしていませんか?


何かしても何も反応が無いのに、何もしないと不機嫌になる。


男性からしたら、訳が分からず次第にめんどうな気持ちが勝ってしまいます。


きちんと自分の気持ちは相手に伝わるように言葉にしたり、表現しましょう。

 本音を言わない 

こんなことを言ったら嫌われてしまう。

そう感じて相手に嫌な事を伝えられず、我慢してしまう事はないですか?

相手も超能力者じゃないので、嫌な事は嫌と言わないと伝わりません。

弱い部分もきちんとさらけ出さないと、何をしてもいい人になってしまいます。

そして、何をしてもいい人への扱いは、自然と雑なものになっていきます。


良い女になるのではなく、男性からして価値が見いだせない存在になってしまうのです。

 優位に立ちたがる 

プライドが高い女性は「してくれて当たり前」「あなたはわたしの所有物」というような傲慢な態度を取ってしまいがちです。

常に見下され、プラスな言葉をかけてもらえないと、一緒に居て落ち着くどころか、常に緊張して居心地の悪い存在になってしまいます。

わがままな女の子に振り回されながらもついてきてくれる男の人はドラマや漫画の中だけです。

相手の事を一人の人間として尊重し、感謝し、我儘な部分はご愛敬程度にしておかないと、突然別れ話を切り出される事もあるので注意してください。




┃まとめ

恋愛は人間と人間、男と女がぶつかり合うもの。

分かり合えない事や、理解できない部分もありますが、それも全て受け入れて歩んでいくものです。

本当に信頼できる関係を築きたい時は、先に相手を信用し、愛情を注いだ方が得策です。

精神的にもきちんと自立し、自分に自信を持って向き合えば愛されるという事を忘れずに。





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